CRANKS
新メンバーインタビュー

柳瀬 美里さんのインタビュー記事はこちら

Akamatsu Yuya
東京外国語大学 4年生
フロントエンドエンジニア

2023年4月より株式会社CRANKSへ正社員として入社予定。現在は大学に通いながら、アルバイトとしてCRANKSで働く。

2020年7月に発足した「PROJECT SLash」最年少メンバー。プロジェクトで制作した9サイトのうちの1サイトのディレクションを担当。現在は大学に通いながら、アルバイトとして株式会社CRANKSで働いている。それと並行し就職活動を行っていたが、芦沢・荻野と一緒に働く中でCRANKSの働き方や理念に強く惹かれていき、最終的に自ら卒業後の就職を志願し、正式に内定を受けた。

CRANKSで働くようになった経緯を教えて下さい

きっかけは「PROJECT SLash」への参加でした。

芦沢さんが企画した2か月で9サイトを制作する「PROJECT SLash」というプロジェクトで、芦沢さん・荻野さんに出会ったことが最初のきっかけですね。プロジェクト後にもっと成長したくて、芦沢さんに有料で「メンターになってください!」とお願いをしました。ですがメンターではなく、僕がCRANKS立ち上げやその後の仕事をお手伝いする代わりに、Webの教育・指導をするという関係はどうかという提案をいただきました。これは僕にとって本当にありがたかったです。

「PROJECT SLash」で芦沢さん、荻野さんのクリエイティブへの姿勢や人柄を知って、「お二人のもとで一緒に仕事をしながら学べる、そんな環境に身を置けたら最高だな...」と思っていたからです。そんな経緯からCRANKSで働きはじめました。

CRANKSではどんな仕事を任されていますか?

メインはコーディング業務ですが、やりたいことには積極的に挑戦させてもらっています!

SLashのサポートも少ししていますが、主にWeb制作の仕事が多く、特にコーディングを中心とした実装業務を任されています。簡単にではありますが見積もりをつくり、報酬をいただくという経験に、今でも「自分はWeb制作の仕事をしているんだ!」と感動しています(笑)。任せていただく仕事の内容は「これお願いできる?」と言われてやるものばかりではなく、僕が「これ挑戦させてください!」とお願いして任せていただくこともあります。

例えばまだ慣れないWordPress化だったり、経験が浅いデザイン業務などです。この場合僕のスキルが未熟なことが多くて、当然リスクがありますが、「そこはフォローするから挑戦してみようか」と言ってくれます。CRANKSのこの、経験と成長の機会を積極的に与えてくれるところがとても好きです。

芦沢・荻野の印象について教えて下さい

お二人とも、ひとことで言えば僕の憧れの大人像です。

僕は、仕事がめっちゃできてかつ人間的魅力もある人に憧れがあって、そんな人になりたいと思っています。そして芦沢さん、荻野さんは見事にその像にあてはまるんですよね。お二人が制作するデザインやイラスト、撮影した写真や文章一つとっても、熱意をもって真摯に仕事をされているのがわかり、細部にまでこだわりを感じます。そのクオリティの高さに毎回驚きと尊敬の嵐です。

しかし仕事から離れると、とても親しみやすく、一緒にいて楽しい方々です。芦沢さんはわさびやナスが苦手でSLash第1期生にも大いにイジられたり(笑)、荻野さんはCRANKSのみんなで徹夜でゲームしようと誘ってきて実際にしました(笑)。他にも、お二人が豊富な経験をもとに僕の恋愛相談に乗ってくれたりと、仕事だけではない、人としての幅広さや魅力を持ち合わせた方々だと常々感じています。

CRANKS入社を志願した理由を教えてください

経験と成長の機会がたくさんあること、
そして何より二人の元で働けるという2点が主な理由です。

僕はもともと「芦沢さんと荻野さんのもとで働けたら理想的だなー」と漠然と考えていたんですが、就活時期になり、改めて自分が重視していることとして「経験と成長の機会があるか」と「良い人間関係」の2つがあることがわかりました。

PROJECT SLashを終えてCRANKSのお手伝いを始めてから入社志望を表明するまでの1年弱の間、お二人の仕事に対する姿勢やスキル、教育の仕方、また総合的な人間性を間近で目にしてきました。その中で、僕が重視する2点がCRANKSにはバッチリそろっていることを感じ、改めて、「CRANKSに入社したい!」と考えました。

CRANKSの魅力を教えて下さい

ひとことで表すなら、「働いていて楽しい」ことです!

上で挙げた「経験と成長の機会があるか」と「良い人間関係」の2点も、僕にとっては結果的に「楽しさ」に繋がります。型にとらわれないSLashというスクール事業ひとつとっても、関わっているだけでワクワクします。仕事の依頼の仕方やフィードバックの仕方には、僕が成長できるようにという愛を感じます。また社内でのコミュニケーションも活発で、「皆で一体となって一緒に仕事して、楽しんで、成長していこう!」という雰囲気があります。こういうCRANKS全体としての雰囲気は、SLashにも大いに影響しているなと感じます。

SLashの魅力はどんなところだと思いますか?

受講生と講師の距離の近さ、そして受講生の熱量。
モチベーションを維持できるように工夫された環境はとても魅力的です。

一番大きな魅力は、学習環境にあると思います。SLashでは自然とニックネームで呼び合う関係になるほど受講生同士や講師との距離が近くて、コミュニケーションも非常に盛んに行われます。こういう環境では、学習のモチベーションを高く維持することはそんなに難しくないと思います。これは、僕がPROJECT SLashで感じたことでもあります。

一人ひとりが熱意をもって取り組んでいるので毎日刺激的だし、また少々の壁にぶち当たっても心が折れにくく、もし折れそうになっても仲間が支えてくれます。また講師のサポートもかなり手厚くて、受講生一人ひとりの様子をしっかり観察して「最近あまり見ないですが元気にしてますか?」というような声かけもしてくれます。こんなふうに、熱意を持った方が頑張り続けられる環境が用意されている点がとても魅力的だと感じます。

今後の目標を教えてください

CRANKSを一流のクリエイティブカンパニーに育てていきたい!

CRANKSの名前の由来にもありますが、CRANKSが「一流のクリエイティブカンパニーになること」が僕の長期的な目標です。Webを勉強したての頃にはそんな大胆な目標は自分にはありませんでした。しかし芦沢さん・荻野さんと出会って、CRANKSの一員である今、「やってやるぜ!!!」という気持ちです。そして中期的な目標は、「Web制作において一人前になること」です。

今は都度アドバイスをいただきながら仕事を進めたり、できない部分をカバーしてもらうことが多いです。しかしいずれは、まずは社内のWeb制作事業を任されるぐらいにまでは成長したいと思います。

受講検討中の方へ
メッセージ

現状を打開したい人は、ぜひこの環境に飛び込んでみてください。

SLash受講を検討されている方の多くは、ある程度Web制作について勉強したものの、まだご自身をプロと呼ぶのに自信を持てなかったりすると思います。PROJECT SLash参加前の僕がまさにその状態で、「何か」足りていないのはわかるのに「何が」足りていないのかがわからず、自信を持てませんでした。

けれどプロジェクトでの経験と成長を通して、当然2か月という期間だったため100%ではないですが、自分には何ができて今何をすべきなのかがわかり、根拠のある自信をもとにその後自力での初案件に挑戦することができました。そしてSLashは、PROJECT SLashの良さを大いに引き継いでいます。なので、今行き詰まっている方や、現状を打開したい方には、SLashという環境に飛び込んでみることをおすすめしたいです!

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その他のインタビュー

Yanagase Misato
業務委託契約
2021年10月よりSLash第1期を受講。全カリキュラムを完遂し、第1期MVPを獲得。2022年4月よりデザイナー兼フォトグラファーとしてCRANKSと業務委託契約を締結し活躍中。
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