CRANKS
新メンバーインタビュー

赤松 雄也さんのインタビュー記事はこちら

Yanagase Misato
フリーランス
デザイナー/フォトグラファー

SLash卒業後の2022年4月より、株式会社CRANKSの正式なパートナーとして業務委託契約を締結。

2020年から管理栄養士として働くさなかで、Webデザインのスクールに通いデザインの勉強を開始。2021年春に独立し、フリーランスの活動をスタートする。2021年10月よりSLash第1期に入校。アウトプット力を鍛える1stステージの「基礎テスト」では最高得点の99.8点を叩き出す。ポートフォリオ制作では、得意とする写真撮影スキルを活かしたWebサイトを制作。チームサイト制作では2チームのディレクションを担当。

SLashで作ったポートフォリオサイト

なぜSLashを受講しようと思いましたか?

つくることに真正面から誠実に向き合う、
講師の考え方やSLashのあり方に魅力を感じました!

SLashに入る前は、他スクールでデザインやコーディングを学んでいました。そのスクールでは主にデザインツールの使い方やデザイン・コーディングに関する基礎的な内容について学ぶことができましたが、自分の知識や仕事の進め方に自信がもてなかったため、実務に重きを置いた、より深い学びをしたいと思っていました。しかし、自分の中で学びたいと思えるスクールがなかなか見つからない状況でした。

そんな中、偶然SNSで募集を見つけたスクールがSLashでした。制作だけではなく、ディレクションや営業も学べることに加えて、何よりもつくることに真正面から誠実に向き合う講師の考え方やSLashのあり方に魅力を感じて、受講を決めました。

講師の芦沢・荻野の印象について教えてください

お二人とも、良い意味で「講師」というイメージではなかったです(笑)

芦沢さんは、本当に誠実でクリエイティブが大好きなんだなという印象です!SLash第1期生募集の説明会で、クリエイティブやスクールのあり方について熱くお話しされていた際に受けた印象そのままです。SLash第1期生には、『怖い印象をもたれがち』と相談をしていましたが(笑)、私は怖い印象を持ったことはありません。むしろ、おもしろいことが好きで、優しい方だなと思います。

荻野さんは、人が好きで優しい印象です。受講生同士でSLashラウンジで話をしていると、「こんにちは〜」とよく話しかけてくれました!ラウンジでの会話は顔は見えませんが、荻野さんが話してるときはいつもにこにこしながら話してるんだろうなというのが伝わってきました。また、最初に緊張しながらラウンジに入ったとき、すぐに話しかけてくれたのは荻野さんでした。

SLashで一番大変だったことはなんですか?

チームサイト制作のディレクションです。

チームサイト制作です。私はトップページ・ミッションページのディレクターとしてチームサイト制作に参加しました。チームのディレクターとしてデザイナーさん・コーダーさんと一緒に制作するのは初めてで、分からないことだらけのスタートでした。クライアントである講師からの要望をそのままデザイナーさんに伝えてしまったり、スケジュール管理がうまくいかなかったりと、自分の未熟さを実感しました。

しかし、講師から指導いただいたり、時にはディレクター経験のある受講生に相談することができたのでとても心強かったです。大変だった分、学びも多かったですし、チームで制作する楽しさを感じたのも初めてだったので、SLashでの経験は私の財産だと思います。

SLashの受講前と受講後でどんな変化がありましたか?

クリエイティブを続ける理由に、自信を持つことができました。

受講前・受講後、つくることに対する思いは変わりませんでした。お客さまに喜んでもらいたい、笑顔になってもらいたい。その思いはずっとあります。受講前後で変わったことは、その思いを持ち続けてもいいんだという自信ができたことです。

SNSを見ていると、自分と同じ思いを持った人があまりいるように思えず、つくることが好きだから、笑顔が見たいから、という理由はなんだか恥ずかしく思えてしまって、自信を持てずにいました。しかしSLashに入って、誠実にクリエイティブやお客様に向かっている講師や受講生を見て、私もこの思いを持ち続けていいんだ、自信を持っていいんだと思えるようになりました。

もちろんSLashで、デザインやコーディング、ディレクションなど制作に関するさまざまな知見を得ることができたため、自分自身も成長できたと思います。

業務委託契約を打診されたときはどんな気持ちでしたか?

人間性や人柄をみてくださっていたのが、とても嬉しかったです!

正直、驚きました。CRANKSの仲間を作るためにSLashを始めたということは受講前から認識していましたが、受講期間中は学びが多すぎて卒業後のことを考える余裕があまりありませんでした(笑)

経験年数も少なくまだまだ未熟な私ですが、それでも私の人間性や人柄をみてくださっていたのがとてもでうれしかったです!受講中から、芦沢さん・荻野さんの人柄やクリエイティブに対する思いも知っており、かつ私の思いとも同じだったこともあり、快諾させていただきました。フリーランスだとどこの会社さんと業務委託契約を結ぶかによって、今後の自分自身の働き方やスキルも変わってくると思うため、尊敬するおふたりと働けるのは本当に嬉しいです。

SLashの魅力はどんなところだと思いますか?

同じ思いを持つクリエイターと半年間一緒に学べること。
受講生同士が本当に仲が良いんです。

私が思う1番の魅力は、同じ思いを持つクリエイターと半年間一緒に学べるということだと思います。講師のおふたり・SLash第1期生全員が、クリエイティブが大好きで、誠実で、喜んでもらいたい・役に立ちたいという思いを持っていました。同じ思いを持っている講師から教えてもらえることは、自分の自信にもつながりました。また、クリエイティブに対する思いや考え方が同じなので、受講生同士本当に仲が良いですし、受講生同士での学びも多くありました。卒業した今でも連絡を取ったり、仕事の相談をしたりしています。

また、現役のプロクリエイターにいつでも相談できる環境は、なかなかないと思います。デザインやコーディングなどのスキルもそうですが、クライアントワークで必要な契約や提案の部分も不安な部分を教えていただいたこともありました。

今後の目標を教えてください

デザインと写真のお仕事を中心に、色々なことに取り組んでいきたいです。

デザインを始めてまだ1年なので、短期的にはWebデザインやグラフィックデザインをもっと極めたいと思っています。私はデザイナーとして活動する前から、フォトグラファーとして活動していたこともあり、写真とデザインを組み合わせたお仕事もしていきたいです。

また、SLash第1期生は、マーケティング・SEO・MEO・ライティングなど、Web制作周りの得意分野がある受講生が多くいました。Slackで情報をシェアしてくれたり、おすすめの本を紹介してくれる受講生もいて、勉強になると同時に、その分野についても興味がより増しました。デザインと写真を伸ばしつつ、周辺知識に関しても強くなりたいです。

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メッセージ

Web説明会で、安心感のあるスクールだと確信がもてました。

たくさんのスクールがあって、どこを選ぶか、そもそもスクールに通う必要があるのか、迷うんじゃないかと思います。実際私もいろいろなスクールをみては、比較してを繰り返していました。SLashは公式サイトをみたときから安心感のあるスクールだとは感じていましたが、実際に説明会に参加して、不明点や疑問を何点も質問しました。1つ1つに丁寧に答えてくれて、さらに講師の思いや考えを聞くことができ、その安心感が確信に変わりました。

カリキュラムの充実や、学べる内容の深さはもちろんですが、自分が尊敬・信頼できる講師だったから、私は6ヵ月間走ってこられたんじゃないかなと思います。大変なこともあると思いますが、SLashでの6ヵ月間はとっても楽しいです!!

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その他のインタビュー

Akamatsu Yuya
社員雇用
2020年8月にSLashの前身となるPROJECT SLashに最年少メンバーとして参加。CRANKS設立当初からアルバイトとして参画し、2022年4月に同社に内定。(2023年4月より勤務開始)
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